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小冊子「ちちんぷいぷい」5

ちょっと気になる看板を製作している
吉内正明氏の作品を紹介してます。

彼と私の共通点は
末っ子が不登校だった事。

彼の娘さんは確か小学校5年~6年
の2年間、
私の息子は小学校4年~中学校3年
までの6年間でした。

今は二人とも短大と高校生、
就職も決まりました。

d2005f6d.jpg


幼い子供が得意げに話す言葉
「ねぇねぇ聞いて」。

聞いてもらえると自信がつくんですよね。

それが、大人になるにつれて
「ねぇねぇ聞いて」と言わなくなる。

でもきっと心の中では叫んでいるはず。
ほらほら聞こえませんか?
サインを送っていますよ。

「どうしたの?」と聞いて
お子さんが「何でもない」と答えても、

心の耳で
聞いてあげなければと思います。

6264c4a8.jpg


ほめられて嬉しくない人はいないはず。
一日ひとつで良いから
奥さんのこと、旦那さんのこと、
子どものことほめてみましょう。

「ありがとう」と言う
感謝の気持ちを添えてほめたら
きっとコミュニケーションが
上手くいくと思います。
とは思いつつ
ほめるのは照れくさい...。



 

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小冊子「ちちんぷいぷい」4

気になる看板 魔法の言葉
私の趣味仲間の吉内氏が製作する看板の
中から紹介しています。
ca734b8c.jpg



昭和30年代の子供の頃は振り子時計で
時間がゆっくりと
流れていたような気がします。

一年の長かったこと。

インターネットも
携帯電話もない時代でしたが、
季節の移り変わりを肌で感じたり、
汗をかいた後の達成感がありました。

それが、今はどうでしょう?

時代が忙しくなったからという理由で、
親の都合で「早くしなさい!」と
子供たちをせかしてしまいます。

子供には
子供のペースがあるはずです。

乗り遅れてしまうのではという
親の焦りは子供に伝染します。

もっと長い目で見てあげなければと
反省します。

まっすぐ歩けなくても
カニさん歩きでもいいんです。

よその子はよその子、
うちの子はうちの子。

8d1c08f5.jpg



失敗したっていいんです。
失敗をおそれたら何も出来ません。

失敗の中からヒントを得て
成功している人も多いはず。

失敗をバネにすればいい。

今、つまずいている人、
あきらめないでください。

人の痛みや苦しみのわかるあなたは
いつかきっと成功できると思います。

人には個性があります。

それなのに何を基準に比べるのですか?

誰しも長所と短所があります。

短所は比べなくていいんです。

比べるなら長所、

良いところを認めてあげてほめて
伸ばしてあげればいいんです。


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小冊子「ちちんぷいぷい」3

「ストレスを感じている時ほど創作意欲がわく」
と友人の吉内正明氏は言います。

だからこそ彼の看板は、
壁にぶつかっている人にエールをおくる
メッセージになっているのではないかと思います。

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ごめんなの後の...が物語っている、
なかなか言えない「ゴメンナサイ」。

忙しいのはお互い様、
自分の方が大変だと
それぞれの立場で思うこと。

でもちゃんと話し合い、
理解しあえたら素直に「ゴメンナサイ」を言えるはず。

素直に「アリガトウ」を言えるはず。

夫婦も親子もみな同じ、
先に言った方がエライと思います。

でも「ゴメンナサイ」を言った後に
「やっとわかったの」「何よ今更」
なんて言っちゃ台無しですね。

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福島の方言をまじえた看板。
「ぜさせでやばせ」は
「我が家に連れて帰ろう」という意味。

玄関を開けての第一声が「あ~疲れた」のお父さん、
ついつい口についてまわる「あ~疲れた」。

私もそうなので反省のしきりです。

何かひとつ明るい話題、
前向きになるお土産を持ち帰りたいものです。



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小冊子「ちちんぷいぷい」2

廃材・古材・流木などを活用した木工やガーデニングの
DIYを楽しむ趣味友・吉内正明氏が作った
ちょっと気になる看板に私がコメントを書いた小冊子
「ちちんぷいぷい」の続き

8bfc2d28.jpeg




良いところも悪いところも子供は引き継ぐものです。
DNAの威力なのかな。
でも、どうしても良いところは自分似で
悪いところは自分じゃないと思いたい。

しかし、冷静に観察すると
悪いところも自分似だと思える。

31f4e842.jpeg




どうしても子供には「頑張れ!頑張れ!」と
言ってしまいます。

言葉にしないまでも
顔つきがそうなってしまうことがありませんか。

「頑張れ!」は、
自分なりに精一杯頑張っている当事者に
一番きつい言葉なのかも。

「こんなに頑張っているのに
これ以上どうしろと言うの」という叫び声が
聞こえてきそう。

むしろ、「無理するな」
「なんとかなるさ」といった言葉が
適切なのかなと思います。

もちろん、「あきらめない」ことが大前提ですね。

遠回りしてもいいんです。

あきらめなければいつかたどり着くはず。

三歩進んで二歩下がる、
少しずつでもいいんです。

我が家の応援歌
「がんばりすぎない♪ あきらめない♪」。

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小冊子「ちちんぷいぷい」1

無垢の板にジグソーで文字を切り抜き
看板にしている友人がいます。
彼の名前は"吉内正明"氏。

今から5年前、
彼の作品の中から「家族の絆」をテーマに絞って
小冊子にまとめたのが「ちちんぷいぷい」
その中から少し紹介したいと思います。

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「ちちんぷいぷい 痛いの痛いの飛んでいけ~」と
転んでケガしたところをなでながら「ふ~ふ~」と
息を吹きかけ、
そおっと赤チンをぬってくれたお母さんの思い出。

「ちちんぷいぷい」も「赤チン」も
いつのまにか無くなってしまったような。

「ちちんぷいぷい」と言うおまじないと
「赤チン」という魔法の薬を
病んでいる心にそおっとかけてあげられたら
その子はきっと元気になると思います。

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どうしても腫れ物にさわるようになってしまう。
でも当の本人は、
良いことをしたらほめられたいし認められたい。

悪いことをしたら見てみぬ振りではなく、
本気で叱られたい。だって不安いっぱいで、
どうしてよいか迷っているんだから。
ほめ上手、叱り上手になりたいな。

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プロフィール

HN:
服部 広史 (おんつぁま工房)
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1960/03/16
職業:
会社員
趣味:
DIY、家庭菜園
自己紹介:
1994年から木工やガーデニングなどのDIYをはじめました。

もともと好きだったモノ作り。
いろんなモノ作り仲間との出会いがあります。

友人から影響を受けてできるだけ廃材を利用して
カタチにしていくことの喜びも覚えました。

腕前はまだまだですが、
作る喜びを感じながら「次は何作ろうかな」と
考えている時が楽しいですね。

家庭菜園も友人から勧められはじめました。

手づくりの喜びは自分だけでなく、
家族や友人とも分かち合いたい。

そんな想いをブログにしてみたいと
思います。

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